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 こうして「EARTHEN OVEN COFFEE」がはじまった

 こうして「EARTHEN OVEN COFFEE」がはじまった

徳島県の小さな島での田舎暮らし。

山と海のすぐそばで、自然の恵みをいただきながらのゆったりとした生活です。

畑で野菜を育て、薪で調理。太陽光パネルを搭載したり、古民家を少しずつ改装したり。

自然とのつながりを大切にしながら、私たち二人がワクワクする暮らしを、自分たちの手でつくり上げていく、そんな日々。

 こうして「EARTHEN OVEN COFFEE」がはじまった
一歩外に出れば、緑が広がっています

パンづくり

窯をつくろうと思い立ったのは、手づくりしていたパンを、本格的に焼いてみたくなったから。

それまでは、小さなオーブントースターを使っていましたが、

「エネルギーをもっと自給してみたい」

という思いも相まって、近隣の山の薪を利用できる窯の設置は、とても魅力的でした。

私たちの土窯

せっかくなら身近にあるものでつくれないか。

私たちは、近くの山から粘土を採取。家のすぐ裏の海岸からは、砂や石を。また、古民家からは土や藁も集めました。

二人でわいわいと、土の窯をつくりはじめます。

新たな活用法

2週間ほどかかり完成した土窯。

カラフルなビーチグラスや絵を施した、とても愛らしい、私たちの新しい家族となりました。

大地の窯という意味を込め、”アースオーブン”と呼ぶことに。

EARTHEN OVEN COFFEEのブランド名の由来にもなっています。

パンを焼いて、ピザを焼いて。電気やガスでの調理とはまた一味違った仕上がりに、大興奮。

まだまだ何か焼けそうなほど、熱をたっぷりと蓄えている姿に、ひとこと。

「コーヒー焙煎してみようかな」

 こうして「EARTHEN OVEN COFFEE」がはじまった
厚さ16センチの土壁に、しっかりと蓄熱されます

おいしい

それまでも日常的に、七輪でコーヒーの自家焙煎をしていましたが、土窯で焙煎したコーヒーは、びっくりするくらい味が違いました。

豆は遠赤外線効果で内側からふっくらと膨らみ、味わいが存分に引き出されていました。

まろやかな口当たりが特徴で、コーヒーが苦手な私でも愉しめるほどです。

 こうして「EARTHEN OVEN COFFEE」がはじまった
「あたたかい」、ふと笑みがこぼれ出します

多くの人に体験してほしい

自然の恵みでつくった土窯の内側で輝く、薪の強くもやさしく、包み込むような火。

そこから生まれるコーヒーの、心からホッとする味わい、温もり、感動をぜひ体験してほしいと思いました。

こうして、土窯で焙煎したコーヒー豆の販売がはじまりました。

現代の忙しい生活では、ついつい忘れがちな自然とのつながりを感じ、リラックスしてもらえたら嬉しいです。

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